秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



わくわくたんけん室
※ 現在、閉室しております。


わくわくたんけん室
 「わくわくたんけん室」は、平成16年のリニューアルで新たに誕生した展示室です。
 近年の博物館では参加体験型の施設を置くところが増えてきていますが、約330平方メートルをすべて体験施設にあてているのはあまり例がなく、秋田県立博物館の大きな特徴といえます。
 このわくわくたんけん室は壁面に「宝箱」と呼ばれる箱が並べられており、中には様々な「アイテム」が入っています。来館者は約80種類にもおよぶアイテムを自由に取り出して体験活動を楽しむことができます。室内に設けられた「工房」では、たたみ染めや化石レプリカづくりといった活動もできます。
 また、調べものができる本のコーナーも備えられていることから、来館者のさまざまな疑問や質問に答えることができます。子どもだけでなく大人にも楽しんでもらえるように工夫されており、学校をはじめとする団体利用でも利用されています。 

※わくわくたんけん室の体験メニューを楽しむには、説明文を読み、
 理解できることが前提となっています。
 体験活動を楽しんでいただくため、安全のため、小さなお子様には
 必ず大人の方の付き添いをお願いいたします。



お家 DE わくわくアイテム 
わくわくたんけん室のアイテムをお家で作ろう! 
 
 いよいよ夏休みですね。いつもの年であれば、あちこちに出かけて、いっぱい楽しいことができるのが夏休みですが、今年の夏はいつもと同じようにはいかないかもしれません。もしかしたら、お家で過ごす日も多くなるかも…。
 そんな時には秋田県立博物館、わくわくたんけん室のアイテムはいかがでしょうか。残念ながら博物館のわくわくたんけん室もまだ開けることはできませんが、せめてお家で過ごす時間が少しでも楽しいものになるように、普段はわくわくたんけん室に来ないと作ることができないアイテムを、特別にお家でもできるように準備しました。
 
第1弾は、
 ①アオスジアゲハのぬり絵 と (見本)
 ②絵文字「金魚」のぬり絵 と (見本)
 ③ミヤマクワガタのペーパークラフト と (見本)
 ④電車「おばこ号」のぺーパークラフト と (見本)
 ⑤ゆび人形(うさぎ、きつね、いぬ、くま、ぞう、ぶた)のペーパークラフト と (見本)
                                 の5種類です。

  上の①~⑤のアイテムの名前をクリックすると、ダウンロードできます。
  また、(見本)をクリックすると、それぞれのアイテムの見本をダウンロードできます。

 ダウンロードして厚紙に印刷するのがベストですが、基本的に紙であれば何でも構いません。見本も一緒に用意しましたので、まねをするのもOK、自分なりのオリジナルでももちろんOK!、それぞれ思い思いに色を塗ったり、組み立てたりして楽しんでください。
 皆さんの夏休みが楽しいものになることを心より願っています。
 
 
 

わくわくたんけん室の体験アイテムのご案内


※ 現在、閉室中のため、アイテムも中止しております。

◎和紙のたたみ染め

                  

◎レプリカ作り

                  
干支のレプリカ作り 2020年の干支の人形をつくることができます。
自由に彩色して素敵な置物を作って下さい。

製作時間 1時間半以上
一日6名まで体験できます。

※この体験アイテムは小学校4年生以下のお子さんは、必ず保護者といっしょに体験して下さい。


 

☆新登場

◎ペーパークラフト「オリジナル秋田犬を作ってみよう!」

ペーパークラフトおりじなる秋田犬を作ってみよう すきな顔をかいて、すきな色をぬってオリジナル秋田犬をつくります。

作製したものは持ち帰ることができますので、ぜひチャレンジしてみてください。

※この体験アイテムは小学校4年生以下のお子さんは、必ず保護者といっしょに体験して下さい。

チラシ
 

※小学校4年生以下のお子さんは必ず保護者といっしょに体験してください。

体験アイテムのご案内
体験アイテムのご案内のチラシ(カレンダー付)





わくわくたんけん室アイテム一覧(試験公開中)

 アイテムの一覧表示はこちら アイテムの検索はこちら





わくわくたんけん室 わくわくたんけん室
わくわくたんけん室の様子 わくわくたんけん室の様子
宝箱(いろ) 宝箱(地域)
宝箱(色) 宝箱(地域)
わくわく体験中 においの缶詰
体験活動中 においの缶詰
工房
たたみ染め体験 たたみ染めで作った紙バック
化石レプリカづくり
化石レプリカづくり 化石レプリカ製作品



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