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秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum
   

特別展

粋なよそおい 雅なよそおい
江戸から昭和の化粧物語


7月2日(土) ~ 8月21日(日)

 開館時間
 9時30分 ~ 16時30分  

 休館日:毎週月曜日
   観覧料金
   一般 300円(250円) 
   大学生以下無料
   ( )内は20名以上の団体料金

 人はいつの時代にも衣服をまとい、化粧をほどこし身を飾ってきました。その中で様々な衣装や流行、そして新しい技術が生み出されてました。
 この展示では江戸時代から昭和の初期までの化粧道具や衣装、髪型や装飾品などから「よそおい」の美しさとその技術をご紹介します。

展示構成

○Ⅰ 雅なよそおい~化粧道具~
  1 婚礼化粧道具、打ち掛け、香炉・香箱類
  2 紅と白と黒のよそおい

○Ⅱ 櫛・かんざし・髪型
  1 櫛・かんざし
  2 髪型
○Ⅲ 身だしなみとよそおい
  1 櫛台・鏡
  2 香道具
  
○Ⅳ よそおいの小物
  1 箱迫・定家文庫
  2 根付・印籠

展示品紹介

山水蒔絵阿古陀香炉
(ポーラ文化研究所蔵)
金属製梅鶯文様紅板・刷毛・
柳文紅筆(ポーラ文化研究所蔵)
五三桐蒔絵婚礼化粧道具 明治時代
(ポーラ文化研究所蔵)
和宮所用 十種香道具(黒塗桜花唐草蒔絵)
江戸時代末期(東京都江戸東京博物館蔵)
扇形初音蒔絵香箱
(ポーラ文化研究所蔵)

付帯事業
ギャラリートークを行います。
7月2日(土) ポーラ文化研究所 富澤洋子 氏
7月17日(日) 当館学芸職員
7月31日(日)
8月14日(日)
時間はいずれも13:00~14:00

※特別協力 ポーラ文化研究所
※本展示は日本芸術文化振興会の助成を受けています。