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秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum


人文展示室可変展示コーナー



縄文工芸~匠の技10選~

5月 1日(火) ~ 9月 9日(日)
 常設展示中の資料を中心に、「縄文工芸」をキーワードとして、匠(たくみ)の技が光る資料をあらためて選び抜いて展示しています。ぜひ、資料の一つ一つをじっくりご覧いただき、縄文人がどのようにしてこれらのモノを作ったのか、思いをめぐらしつつ、その技術の高さをご堪能ください。

展示風景


収蔵資料展示
 鑓野目久米蔵コレクション

9月15日(土) ~12月28日(金)
 博物館における考古部門の収蔵資料の多くは寄贈品で成り立っています。ここに紹介するのは、当館における収蔵資料の初期のもので、鑓野目久米蔵氏によって収集保管されてきた貴重な資料です。当館の開館にあたって、氏のご好意により、土器・石器などを寄贈いただきました。日頃は収蔵庫に大切に保管していますが、今回は特別にその一部を公開いたします。
 半世紀以上も前に貴重な資料を数多く発見されていた鑓野目氏に改めて敬意を表します。

展示風景


ひたすら歩いた江戸の旅

5月10日(木) ~10月 9日(火)
 江戸時代の旅は、徒歩が原則でした。六郷(美郷町)の岩蔵が嘉永2年(1849年)に秋田から上方までの旅をした時の道中日記が残されています。岩蔵は一部の舟便利用をのぞいて、82日間にわたり、ひたすら歩き続けたのでした。道中日記によれば、1日の移動距離はおおむね7~10里(約28~40Km)に及びます。
 エアコンつきの車中にくつろぎ、トンネルで山をくぐり、夜も電灯をつけて移動するような現在の旅行にくらべ、自然を肌で感じる旅だったに違いありません。この展示では江戸時代の旅の様子を紹介します。 

展示風景


魅惑の古写真
~幻灯ガラス板~

11月6日(火) ~平成25年5月19日(日)
 幻灯とは、風景画や写真が転写された幻灯ガラス板に強い光をあて、レンズを利用して映写幕に画像を見せる仕掛けです。展示した幻灯ガラス板は、明治30年代の秋田と土崎の風景を写したものです。江戸とモダンが混在する明治秋田の風景をお楽しみください。

展示風景



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