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秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  


       
 
    男鹿・南秋地域の自然や歴史、人々のくらしをテーマに、博物館学芸員が調査・研究をとおして見つけた各地域の魅力的な資料を集めました。ふるさとを見つめ直すきっかけを提供します。  
       
   展示期間 平成26年11月29日(土)~平成27年4月5日(日)
   開館時間  午前9時30分~午後4時00分  (4月1日からは午後4時30分まで)
   休館日  毎週月曜日 月曜日が祝日・休日の場合は次の平日、 年末年始(12月28日~1月3日)
   観覧料金  無料
 
 展示構成と
 主な展示資料

1.男鹿・南秋の大地の生い立ち [地質]
   岩石標本、化石標本、地層はぎ取り標本
2.男鹿・南秋のいきもの [生物]
   鳥類標本(はく製)、魚類標本(はく製・アクリル封入・液浸)、貝類標本、昆虫標本、植物標本
3.資源開発の幕開け~旧石器・縄文人を魅了した黒曜石・珪質頁岩~ [考古]
   黒曜石製石器、海棲魚骨、珪質頁岩製石器、縄文土器
4.霊場としての男鹿 [歴史]
   男鹿図屏風(右隻:2月1日まで展示 左隻:2月3日から展示)、経筒、円空仏、絹篩(巻子本)
5.男鹿・南秋のワラ細工技術~履物類~ [工芸]
   ワラ細工の履物、シカケワラグツ、ワラグツ
6.潟のめぐみ~八郎潟の漁業~ [民俗]
   打瀬船模型、漁法模型
7.菅江真澄と男鹿・南秋 [真澄]
   板碑拓本、『ひなのあそび』、『男鹿の春風』、『軒の山吹』
8.男鹿半島の先覚者~中川重春、古仲鳳洲、天野芳太郎を中心として~ [先覚]
   遺品資料(書、色紙、写真など)、胸像、掛軸、天野博物館展示品の写真
9.男鹿・南秋地域のくすり [民俗]
   薬草(写真、標本)、ガッチャキの薬
10.男鹿の港今昔 [歴史]
   船川港明治40年設計図、航空写真、二十万分の一輯製地図、北浦港昭和12年平面図
11.高度経済成長期の記憶と未来への展望 [歴史]
   秋田湾開発計画、ソーラーカー
◎ トピック展示
 ・対馬海流が運んだ軽石   ・縄文人の海洋資源開発   ・あわれな「人魚」
 ・江戸時代に発見された奇妙な土器   ・豊川タールピットと天然アスファルト
 ・翻弄される瀧の頭   ・対馬暖流と温暖化
 
 
 展示付帯事業

しょっつる焼きそば出展 
   11月29日(土)、11月30日(日) 10時30分~15時
   

展示解説
   展示期間中の土日祝日
 日によって解説する部分は変わります 予定表はこちら


  広報ちらしダウンロード(PDF)
   

       
     「ゴジラ岩」は約3,300万年前の火山噴火で発生した火砕流が固まった岩石でできている
     
    男鹿半島や大潟村の鳥、魚、男鹿半島の植物や昆虫も展示
     
     人面付環状注口土器(国重要文化財)は潟上市狐森遺跡で江戸時代に発見されたもの
     
     江戸前期の作とされる「男鹿図屏風」には現在はない多くの堂社が描かれ、本山・真山が広く信仰を集めたことが窺える
     
    大潟村のソーラーカーレースに1993年から出場し、世界最大規模の「ワールド・ソーラー・チャレンジ」にも2007年に出場した太陽電池と燃料電池のハイブリッドカー「ジョナサン」
     
       



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