? 人文展示室可変展示コーナー
秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  


人文展示室可変展示コーナー



 
 

 

日本初の発見 珪質頁岩の採掘遺跡

平成26年12月16日(火)~平成27年3月31日(火)
 
 縄文時代の三大石器石材には、黒曜石、珪質頁岩、サヌカイトが知られています。珪質頁岩は、東北地方日本海側の河川に多く分布します。従来、縄文人は石器の材料として珪質頁岩が必要な時には、河川で拾ったのだろうと考えられていました。
 ところが、2006年に、秋田県三種町の上岩川遺跡群で、珪質頁岩の採掘跡が見つかったのです。これは従来の見方を覆す発見でした。
 展示では、珪質頁岩の原石や、加工の跡を示す出土品を紹介しています。
   

 

郷愁昭和史 十番勝負


〈前期〉「それぞれの少年期」 1月14日(水)~3月15日(日)
 主な展示品 レコード・玩具・男性化粧品等
〈後期〉「忘却の彼方に」    3月17日(火)~5月17日(日)
 主な展示品 生活用品・絵葉書等

 秋田県立博物館では「郷愁昭和史 十番勝負」と題して、昭和30・40年代の 娯楽用品・生活用品を展示します。日本経済が飛躍的に成長を遂げた昭和30・ 40年代の高度経済成長期は、東海道・山陽新幹線の開通、東京・札幌オリンピ ックや万国博覧会の開催が相次ぎ、経済大国日本を実感する時代でした。大量 生産・大量消費型の社会システムができあがり、暮らしの中に便利な生活用品 があふれ出しました。
 「郷愁昭和史 十番勝負」前期では、かつて子どもの身の回りにあった玩具 類、後期では、今は目にする機会の少ない生活用品を展示します。
 そして「十番勝負」とあるように、展示品に関する問題を前期・後期あわせて10問出題します。


下の写真は後期の展示です
  


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