秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  


人文展示室可変展示コーナー



 
 
 

久保田城下の武家のくらし


平成27年9月20日(日) ~ 12月27日(日)
 
 特別展開催にあわせて、埋蔵文化財センターで発掘調査を実施した久保田城下の武家屋敷から出土した遺物を紹介します。

 秋田市中央街区の開発に伴い、近世武家屋敷跡や久保田城跡の堀の発掘調査が実施されました。その結果、江戸時代の武家のくらしを彩るさまざまな遺物が出土しました。

本展示では、刀や高価な陶磁器、日用雑器、飾りや遊びの道具などの出土品を紹介します。展示品から、久保田城下のあしもとに今も眠る武家の日常を想像してみてください。
展示風景 土人形・急須・判子 「小野岡大和」の名前が記された木簡
 
初期伊万里・肥前・織部などの国産陶磁器  貝風呂(キャフロ)・コンロ  お堀から出土した脇差
 
 

 

郷愁昭和史 十番勝負


〈前期〉「それぞれの少年期」 平成27年1月14日(水)~3月15日(日)
 主な展示品 レコード・玩具・男性化粧品等
〈後期〉「忘却の彼方に」    3月17日(火)~5月17日(日)
 主な展示品 生活用品・絵葉書等

 秋田県立博物館では「郷愁昭和史 十番勝負」と題して、昭和30・40年代の 娯楽用品・生活用品を展示します。日本経済が飛躍的に成長を遂げた昭和30・ 40年代の高度経済成長期は、東海道・山陽新幹線の開通、東京・札幌オリンピ ックや万国博覧会の開催が相次ぎ、経済大国日本を実感する時代でした。大量 生産・大量消費型の社会システムができあがり、暮らしの中に便利な生活用品 があふれ出しました。
 「郷愁昭和史 十番勝負」前期では、かつて子どもの身の回りにあった玩具 類、後期では、今は目にする機会の少ない生活用品を展示します。
 そして「十番勝負」とあるように、展示品に関する問題を前期・後期あわせて10問出題します。


下の写真は後期の展示です
  


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