秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



   展示期間 平成28年11月19日(土)~平成29年4月2日(日)
   開館時間 午前9時30分~午後4時(4月1日からは午後4時30分閉館)
   休館日 毎週月曜日 月曜日が休日の場合は次の平日 年末年始
   観覧料 無料
   展示趣旨  秋田県内には各集落で受け継がれてきた祭りや行事があります。それらは少しずつ形を変えながらも、人々をつなぐものとして大切にされてきました。

 本展示では昭和30年代後半の一年間を取り上げ、四季おりおりに繰り広げられる祭りや行事、変わりつつある風景やくらしの様子などから、秋田の歴史の一場面を振り返りながら、当時のくらしについて紹介していきます。

 また、秋田国体から東京オリンピックの間の約5年間は、秋田県が大きく変わった年でもあります。それらの変化が人々のくらしにあたえた影響についても展示の中で紹介していきます。

 お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんの過ごした秋田県の一年を一緒に体験してみませんか?

チラシ(PDF
   展示構成
 主な展示品
1、冬から春へ

小正月(門柳、嫁つつき棒、カンデッコ、)
健やかな成長を願う(ひな人形・押絵)
雪国の春(彼岸花、百万遍)

2、春から夏へ

健やかな成長を願う(天神人形、五月節句)
災厄をはらう(鹿島流し)
農具の変遷(草刈り機)
金の卵の誕生(集団就職関連パネル)
3、暮らしの中で

生活の変化(家電製品)
消えゆく八郎潟(うたせ船模型、大潟村誕生記念切手)



4、夏から秋へ

集落を守る(ワラ大蛇、ショウキサマ)
先祖になる、先祖をまつる
豊作を祝う
さまざまな芸能(番楽)
5、秋から冬へ

くらしを楽しむ(どぶろく関連資料、箱ぞり等)
出稼ぎに行く
一年の無事を感謝する
新たな年に向けて(道具の年取り、臼伏せ)

6、秋田を売り出す

秋田国体とオリンピック
民芸品、世界へ(樺細工、ごてんまり、土鈴)
観光と秋田(観光地チラシ等)
展示資料点数:約270点 

   付帯事業
・イタヤで弁当箱を作ってみよう
平成29年3月12日(日) 午前10時 ~ 午後3時
会場:博物館実験教室 定員20名(15歳以上) 
講師:田口 召平 氏(オエダラ箕製作技術保存会会長)
事前申し込み必要
参加費:2,000円
※定員に達したため、募集は終了しました。 
 ・民俗芸能公演 本海獅子舞番楽
平成29年3月26日(日) 午後2時 ~ 午後3時
会場:博物館講堂 定員200名
事前申し込み必要
参加費:無料
 ・展示解説会
11月26日(土)、12月3日(土)、12月24日(土)、1月 7日(土)、1月28日(土)、2月12日(日)、2月18 日(土)、3月4日(土)
いずれも午後2時から30分程度
事前申し込み不要









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