秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



2019年度企画展 山と生きる~太平山の信仰と人々のくらし~
   企画展 山と生きる~太平山の信仰と人々のくらし~
   展示期間 令和元年12月7日(土)~翌年4月5日(日)
   開館時間 午前9時30分~午後4時 ※4月からは午後4時30分閉館
   休館日 毎週月曜日(ただし休日と重なったときはその次の平日)、年末年始(12月28日~1月3日)
   観覧料金 無料
   総資料点数
 (概数)
約200点
   主な展示資料 三吉神の掛け軸ならびに山谷番楽面

   展示概要   秋田県中央部にそびえる太平山は古くから修験の山ととして知られており、江戸時代後期から明治時代にかけて県内外に太平山信仰が広まりました。
 太平山にすむ三吉という神様にはさまざまな表情があります。本展示では三吉神社中心とした太平山信仰の変遷や、山麓での生業特徴について紹介します。

  チラシオおもて チラシうら 
 チラシ表  チラシ裏
       
   展示構成 第1章 山をうやまう
  1) 修験の山 太平山 (掛け軸、番楽面)
  2) 三吉さんが神になるまで (神像、掛け軸、太平山三吉神社奉納物)
  3) 広がる太平山信仰 (太平山講中資料、絵馬、梵天、ナマハゲ面)

第2章 山とくらす
  1) 太平山とともに (林業関連資料、川漁関連資料)
  2) 箕つくりのムラ (太平山絵図、オエダラ箕関連資料)
  3) 名所・太平山 (月のおろちね、太平山七不思議、小玉醸造関連資料)


太平山三吉御神影 太平山三吉御神影
 三吉大神  大砲を持った三吉大神
秋田郡黒沢郷御絵図(秋田市太平黒沢集落)
菅江真澄著『月のおろちね』(館蔵写本)
秋田郡黒沢郷御絵図(秋田市太平黒沢集落)  菅江真澄著『月のおろちね』(館蔵写本)
山谷番楽面(個人蔵)秋田県指定有形民俗文化財 梵天
山谷番楽面(個人蔵)秋田県指定有形民俗文化財  梵天
オエダラ箕(館蔵品)
太平山酒銘入り徳利と盃(個人蔵)
オエダラ箕(館蔵品) 太平山酒銘入り徳利と盃(個人蔵)

 
   関連イベント ミュージアムコンサート「クリスマスコンサート」
日時:令和元年12月7日(土)13:30~15:00 ※開場13:00 開演13:30
内容:クリスマスソングと山にちなんだ歌をお聴きください。
会場:秋田県立博物館1階 講堂
定員:200名
予約席:要予約・無料
自由席:予約不要・無料
※入場無料

句会「太平山を詠む」
日時:令和元年12月21日(土)10:00~15:00
内容:太平山に関する俳句や短歌を作って鑑賞します。
会場:秋田県立博物館1階 講堂
定員:50名
※要申込 参加無料

講演会「三吉霊神の謎を解く-この神はいかなる神であるのか-(仮題)」
日時:令和2年3月7日(土)13:30~15:00
会場:秋田県立博物館1階 講堂
講師:齊藤壽胤 氏(秋田県民俗学会副会長)
定員:80名
※要申込 参加無料

展示解説
日時:会期中第二土曜日(12/14,1/11,2/8,3/14) 13:00~13:30
会場:秋田県立博物館2階 企画展示室
※申込不要 参加無料

※時間が変更になる場合がございます。詳細は秋田県立博物館へお問い合わせください。
※申込みは、電話、FAX、Eメールでお名前(ふりがな)、年齢、住所、電話番号をお知らせください。

〒010-0124 秋田県秋田市金足鳰崎字後山52
 電話 018-873-4121
 FAX 018-873-4123
 Eメール info@akihaku.jp






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