秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  


人文展示室可変展示コーナー



 
 

蓑虫山人と考古資料


令和3年4月2日(金)~5月30日(日)

 蓑虫山人(本名土岐源吾)は、天保7年(1836)に現在の岐阜県安八町に生まれ、14歳で諸国放浪の旅に出ました。東北地方には明治10年頃に足を踏み入れ、各地の風景や民俗、考古資料などを数多く描き残しています。当館所蔵の『蓑虫仙人画記行』には、人面付環状注口土器のほか、秋田で出会った考古資料とその収集家が登場し、考古学黎明期の状況を今に伝える貴重な資料となっています。
蓑虫山人と考古資料 狐森発掘の図 蓑虫山人と考古資料 人面付環状注口土器の図
展示風景(「狐森発掘の図」) 展示風景(「人面付環状注口土器の図)
 


ページの先頭に戻る