秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



令和2年度の博物館教室など一覧


予定が変更になる場合がありますので、お申し込み前に今一度ご確認をお願いいたします

名誉館長館話一覧へ申し込み方法へ
 
教室名 開催日時・場所 対象・人数 内容 募集状況
S-01 化石と地質の観察会 ①5/24(日) 観察・採集
男鹿市五里合安田海岸
②5/31(日)  学習会 実験教室
※2回連続受講できる方
いずれも9:30~12:00
一般20名
(小学生以下は保護者同伴)
安田海岸で観察会を行う。地層の観察と化石の採集から標本づくりまでを通して、大地の生い立ちとその調べ方を学びます。講師・渡部晟氏
①観察・採集の講座では保険料一人150円。
チラシはこちら 
受付中
S-02 昆虫教室 -採集と標本づくり- ①7/19(日) 小泉潟公園
②8/16(日) 実験教室
※2回連続受講できる方
いずれも10:00~15:00
小学校3年生以上20名(小学3年未満の児童がついてくる場合は、必ず保護者同伴のこと) 小泉潟公園で昆虫を採集し、標本を作製します。8月には、採集した標本の種類調べ、簡単な標本箱の作成を行います。
7月は保険料一人150円。
5/19(火)
受付開始
S-03 夜の昆虫観察会 7/25(土)
19:00~20:30
小泉潟公園(博物館正面入口わき)
一般20名
(小学生は保護者同伴)
夜間、灯火や糖蜜に集まる昆虫を観察します。
保険料一人150円。
5/26(火)
受付開始
S-04 くん製教室 初級編 9/13(日)
10:00~14:00
実験教室
一般10名 スーパーやコンビニで簡単に手に入る食材をくん製にします。
食材は各自が購入します。
7/14(火)
受付開始
S-05 アリの観察会
-観察して採集して種類をしらべてみよう!-
9/20(日)
10:00~12:00
小泉潟公園
実験教室
小学校3年生以上15名(小学3年未満の児童がついてくる場合は、必ず保護者同伴のこと) アリの体のつくりや生態の基本を学んだ後、野外で行動観察と採集を行います。アリの種類しらべに必要な形態観察のポイントを学びます。
保険料一人150円。
7/21(火)
受付開始
 
J-01 「真澄に学ぶ教室」講話会
-真澄展覧会、18の視点を聞く-
5/2(土)、5/16(土)、6/13(土)
14:00~15:30
学習室
一般各40名 企画展「重要文化財・菅江真澄遊覧記の公開」で示す、遊覧記に関する18の視点について解説をします。連続した内容の講話会になります。
▶チラシはこちら
受付中
J-02 初めての古文書解読 5/14(木)、5/21(木)、5/28(木)、6/4(木)、6/11(木)、6/18(木)
※6回連続受講できる方
13:30~15:30
学習室
一般25名 江戸時代のくずし字の解読法を、オリジナルテキストを使い輪読形式で学習します。 受付中
J-03 中学生・高校生対象
史料で学ぶ秋田の歴史
7/19(日)、8/9(日)
※1回だけの参加も可
13:00~15:00
学習室
中学生以上20名(一般の方も可) 博物館所蔵の史料などを題材にして、秋田の歴史を学びます(1回目:中世、2回目:近世)。中学生~高校生を対象とした内容ですが、一般の方の参加も可能です。 5/19(火)
受付開始
J-04 「真澄に学ぶ教室」講読会
-県外の日記を読む-
9/26、10/24、11/28、12/26、1/23、2/27、3/27(いずれも第4土曜日)
13:00~15:00
学習室
一般40名 秋田県外に関する日記を年代順に取り上げ、日記の概要や主な内容を見ながら、名場面の原文(活字)を読んでいきます。 7/28(火)
受付開始
J-05 土器作り教室 ①9/27(日) 成形 実験教室
②10/25(日) 焼成作業 屋外
※2回連続受講できる方
いずれも10:00~15:00
小学生~一般16名
(小学生は保護者同伴)
本物の縄文土器を観察しながら土器作りを学び、陶芸用粘土を使って成形し、野焼きで焼き上げます。
粘土代500円、野外作業は保険料一人150円。
7/28(火)
受付開始
J-06 三浦館・旧奈良家住宅の見学会 9/30(水)
10:00~14:30
三浦館・分館
一般20名 金足地区の豪農三浦館と旧奈良家を見学し、建築の特徴や建物の歴史に触れます。
三浦館への協力金として一人700円が必要です。
7/30(木)
受付開始
J-07 地域回想法
-60年前の秋田、脳を若く保つには-
10/10(土)
13:30~15:00
学習室
一般30名 60年ほど前に使われていた民具を用いて、懐かしい思い出を語り合うことによって蘇る豊かな感情をこれからの生活につなげていきます。地域回想法については、浅野朝秋氏(秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授)からの説明が始めにあります。 8/12(水)
受付開始
J-08 旧奈良家住宅で昔語り 10/11(日)
14:00~15:00
旧奈良家住宅
一般15名 秋田の昔話を聞いたり、昔の遊びを楽しんだりします。 8/12(水)
受付開始
J-09 拓本体験教室 10/24(土)
10:00~15:00
実験教室・分館 
一般10名 拓本は、文字や模様を紙に写し取る伝統的な複写技法です。県内で出土した縄文土器や石碑(分館北野御小休所)の拓本を体験します。 9/1(火)
受付開始
J-10
土製耳かざり作り 11/21(土)、11/28(土)
※2回連続受講できる方
10:00~12:00
実験教室
小学校5年生以上6名 オーブン陶土を使って縄文時代の耳かざりを作ります。人文展示室の資料を見ながらデザインを考えていただきます。1回目に形成(焼成は職員が行います)、2回目にパーツ接着します。
陶土代300円(※イヤリングパーツ等は各自で準備していただきます。)
9/24(木)
受付開始
J-11 和装本を造ろう 12/19(土)
13:00~15:30
学習室
一般15名 現代の製本技術とは違い、手造りで一冊一冊丁寧に造られた和装本。受講者が自分だけの帳面を実際に造り上げることで、昔ながらの和装本について学びます。 10/20(火)
受付開始
J-12 秋田の先覚者 2/6(土)
13:30~15:00
学習室
一般30名 秋田の先覚者について紹介します。 12/8(火)
受付開始
J-13 民俗学入門講座 2/21(日)、2/28(日)
13:30~15:00
学習室
一般20名 秋田の民俗について、いくつかの事例を紹介します。 1/5(火)
受付開始
     
G-01 初めての藍の絞り染め(全4回) 5/30(土)10:00~12:00
6/17(水)~6/20(土)のうち1日
10:00~16:00
7/18(土)10:00~16:00
8/5(水)~8/8(土)のうち1日
10:00~16:00
実験教室・ガレージ・ガレージ前庭
(5/30講堂、他実験教室)
一般30名 秋田県で行われた伝統的な絞り染めの技術を学びます。絞り方により4つのコース(A:鹿の子絞り、帽子絞り B:桝絞り、立涌絞り C:柳絞り、三浦絞り D:たたみ絞り)に分かれ、木綿の浴衣地一反分を計画的に絞りあげて、藍で染めます。
※受講者負担染料関係等材料費   一人1,000円
▶チラシはこちら
受付中
G-02 糸を紡ぐ 6/6(土)10:00~12:00
7/9(木)10:00~12:00
10/16(金)、10/17(土)のうち1日
10:00~15:00
12/12(土)10:00~15:00
(10月のみ10名ずつ2グループにわかれます)実験教室・県立大学
一般20名 特別展「美の極致-縄文と江戸-」に関連した教室です。綿から布ができるまでを学びます。
①6月:自宅で育てる綿の苗をお渡しします。講義で綿の栽培法方や綿と生活の関わりを学びます。
②7月:県立大学で綿の栽培法について学びます。
③10月:特別展解説(観覧料1,000円)の後、採集した綿を使って江戸時代の製法で糸を作ります。
④12月紡いだ糸を染め、10㎝×10㎝ほどの布を織ります。
受付中
G-03 木工芸 木のオブジェづくり(仮題) 7/26(日)
実験教室
10:00~15:00
小学校高学年以上10名 木工芸の基礎として、木の種類によって違う木材の色、質感を体験しながら、美しく触り心地のよいオブジェを作ります。
材料費一人700円。
5/26(火)
受付開始
G-04 ゼロから始めるワラ仕事(全3回) 11/18(水)、11/25(水)、12/2(水)
学習室・ガレージ
※3回連続受講できる方
10:00~15:30
一般20名 ワラを選り、ワラを打つところから始め、草履や藁靴などを製作します。ちょっと体験してみるということではなく、ゼロから取り組むハードな実践講座を目指します。 9/18(金)
受付開始
G-05 木工芸 Christmas Ornament 12/6(日)
実験教室
10:00~15:00
小学校高学年以上10名 木工芸の基礎として、木の種類によって違う木材の色、質感を体験しながら、美しく触り心地のよいオブジェを作ります。象嵌の技法と自然木を利用します。
材料費一人700円。
10/6(火)
受付開始
G-06 ミニコダシを編む
~男鹿に伝わるトジナの技術~
3/4(木)
実験教室
10:00~15:00
一般15名 男鹿ではアオツヅラフジを使ったコダシが作られていました。その技術を今によみがえらせ、麻紐を使った小さいコダシを製作します。 1/5(火)
受付開始
     
F-01 未来の学芸員養成講座 自然編Ⅰ 8/1(土) 10:00~15:00
学習室
小学校5年生~高校生
20名
将来学芸員となる希望を持つ子どもたちに秋田の自然の過去と現在、そして歴史の魅力を伝えます。二日目は博物館近辺のフィールドワークです。 6/2(火)
受付開始
未来の学芸員養成講座 歴史編
未来の学芸員養成講座 自然編Ⅱ 8/2(日) 9:00~12:00
館外
     
K-01 真澄に学ぶ教室:講話会
「真澄を追った旅の思い出」
5/24(日)
14:00~15:30
講堂
一般80名 講師:柄澤照文(愛知県在住・ペン画家)
    永井登志樹(菅江真澄研究会副会長)
    角崎 大(当館学芸職員)
真澄の足跡をたどって、旅をした経験があるペン画家・柄澤氏と菅江真澄研究会副会長の永井氏のお二人に、旅の様子や、当時の心境など、様々なエピソードをお話ししていただきます。
▶チラシはこちら
受付中
K-02 真澄に学ぶ教室:講演会
「菅江真澄遊覧記、その価値と魅力」
6/7(日)
14:00~15:30
講堂
一般80名 講師:石井正己(東京学芸大学教授)
4月25日(土)~6月21日(日)開催予定の企画展「菅江真澄遊覧記の公開」に合わせて、長年、真澄研究に携わっていらっしゃる石井先生に、改めて真澄の残した遊覧記の価値について論じていただきます。
▶チラシはこちら
受付中
K-03 秋田の先覚記念室講演会 11/1(日)
14:00~15:30
講堂
一般80名 「秋田の文学者」について講演していただきます。講師:高橋秀晴氏(秋田県立大学総合科学教育研究センター教授) 9/1(火)
受付開始



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名誉館長館話

講師:新野直吉(秋田県立博物館名誉館長)

博物館教室一覧へ申し込み方法へ

講話タイトル 開催日時・場所 対象・人数 内容 募集状況
M-01 新野直吉
名誉館長館話-鳥海山-(前期)
①5/15(金)
②6/12(金)
③7/10(金)
14:00~15:00
講堂
※事情により、実施日が変更(延期等)となる場合もあります。
一般
80名
1回だけの参加も可
全3回にわたり、当館の新野直吉・名誉館長が鳥海山について館話を行います。
①鳥海山と海みち
②鳥海山の祭神
③鳥海山の山号
▶チラシはこちら
受付中
M-02 新野直吉
名誉館長館話-秋田の先覚-(後期)
①9/4(金)
②10/2(金)
14:00~15:00
講堂
※事情により、実施日が変更(延期等)となる場合もあります。
一般
80名
1回だけの参加も可
全2回にわたり、当館の新野直吉・名誉館長が秋田の先覚について館話を行います。
①根本通明
②イザベラ・バード
▶チラシはこちら
受付中



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申し込み方法

博物館教室一覧へ名誉館長館話一覧へ

●実施日の2か月前から参加を受け付けます。但し、その日が休館日に当たる場合、その翌日からとなります。
 また、5月中に始まる行事については、4月7日から順次、受け付けます。
●電話・FAX・はがき・Eメールのいずれかでお申し込みください。
  電話にてお申し込みの場合は、午前9時以降にお願いいたします。
●FAX・はがき・Eメールで申し込まれる場合は、
  参加を希望する教室名・参加者氏名・住所・年齢・電話番号を明記してください。
●博物館の受付で直接お申し込みいただいても結構です。
●参加料は基本的に無料ですが、保険料や材料費をいただく教室もあります。
●定員になり次第、募集を締め切ります。
●教室の受付状況は、最新の状況が反映されるまで、お時間がかかる場合があります。ご了承ください。
●内容のお問い合わせは、博物館の<博物館教室担当>まで

秋田県立博物館 博物館教室担当
〒010-0124 秋田県秋田市金足鳰崎字後山52
電話 018-873-4121
FAX 018-873-4123
Eメール info@akihaku.jp



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