秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



真澄研究 目次


21号(平成29年3月)(PDF
  真澄と秋田の国学者 新野 直吉
  講演記録 遊覧記と全集出版の偉業──内田武志の軌跡Ⅳ 石井 正己
  講演記録 菅江真澄と北国の椿伝説 永井 登志樹
  反故紙と茶色白格子模様表紙に関する一考察
 ~くすしの証明と地誌編纂前夜の装幀
松山 修
     
20号(平成28年3月)(PDF)  
  『牡鹿の嶋風』の「阿久呂王」 新野 直吉
  講演記録 菅江真澄研究の戦後 ―内田武志の軌跡Ⅲ 石井 正己
  講演記録 「筆の山口」の世界
  ―当時の文芸事情と真澄の立ち位置
細川 純子
  内田武志における丹羽嘉言論の形成
  ―真澄若年期の名乗の解明過程―
松山 修
  附 註解・丹羽嘉言著『江山清楽』
  影印・『江山清楽』(部分)
  影印・丹羽嘉言著『謝庵遺稿』
松山 修
     
19号(平成27年3月)(PDF
  古代と北に関心深く ―菅江真澄随筆連想― 新野 直吉
  講演記録 真澄のまなざしを考える―あきた遺産の再評価― 石井 正己
  講演記録 菅江真澄が見た異形の神々 大楽 和正
  翻刻・解題『人見宇右衛門覚書』 松山 修
     
18号(平成26年3月)(PDF
  諸般に亘る博識を辿って ―菅江真澄随筆連想― 新野 直吉
  講演記録 静岡と星座の方言 ―内田武志の軌跡Ⅱ 石井 正己
  秋田の伝説と真澄 ―「貞任伝説」生成の軌跡とその背景― 阿部 幹男
  翻刻・随筆『おほまあらこ』(高階貞房著) 松山 修
     
17号(平成25年3月)(PDF
  諸般に亘る博識を辿って ―菅江真澄随筆連想― 新野 直吉
  講演記録 方言と昔話―内田武志の軌跡Ⅰ 石井 正己
  講演記録 菅江真澄と秋田のジオパーク 永井 登志樹
     
16号(平成24年3月)(PDF
  学術関心広く展開し博識を誌す ―菅江真澄随筆連想― 新野 直吉
  講演記録 民俗学からみた菅江真澄の業績 田中 宣一
  ラクスマン来航と菅江真澄の記録 松山 修
  ラクスマン来航・光太夫関係の資料紹介
 ―青森県佐井村渋田家所蔵―
 
     
15号(平成23年3月)(PDF
  日記を結んで ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  対談記録 北東北、歴史と文化の魅力
 ~「真澄遊覧記」からの接近~
石井 正己
新野 直吉
  講演記録 菅江真澄の旅と和歌 佐伯 和香子
  真澄地誌における後三年合戦の記録 松山 修
     
14号(平成22年3月)(PDF
  旅文人から久保田居住文人へ ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  講演記録 菅江真澄と民間説話 小堀 光夫
  《おがたのつと》と《雪の山越》の執筆年
  ~鳥屋長秋宛書簡の再読を通して~
松山 修
     
13号(平成21年3月)(PDF
  村君と男鹿の風 ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  講演記録 ほんとうの真澄へ ―藩主と歌枕と地誌― 錦 仁
  展示報告 企画展「あきた遺産 菅江真澄」 松山 修
     
12号(平成20年3月)
  滝・湖・樂 ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  講演記録 菅江真澄の北方社会への関心
 ―「蝦夷」と「アヰノ(アイヌ)」の間―
菊池 勇夫
  誰がための地誌編纂か
 ―四月十日付高階貞房宛書簡の再読を通して―
松山 修
     
11号(平成19年3月)
  菅江真澄資料センター開設十周年記念事業
(兼 第19回全国菅江真澄研究集会)
記念講演 菅江真澄の文体
杉本 圭三郎
  パネルディスカッション 明日の真澄研究のために
  石井正己・冨樫泰時・齊藤壽胤・錦仁・菊池勇夫 
  安東氏故地の風月 ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  真澄の旅と歌枕 松山 修
     
10号(平成18年3月)
  北域に泥む ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  講演記録 真澄と柳田国男(一)
 ―『雪国の春』から見えてくるもの
石井 正己
  講演記録 真澄と柳田国男(二)
 ―「真澄遊覧記」刊行の実験
石井 正己
  採薬御用手伝いと真澄 松山 修
     
9号(平成17年3月)
  陸奥から出羽へ ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  講演記録 菅江真澄の歴史認識 小池 淳一
  講演記録 八郎潟の木造船 
 ―真澄と打瀬船復元から潟船を考える―
天野 荘平
  真澄地誌の成立過程に係わる考察
 ―那珂通博との会見、《花の出羽路の目》再考―
松山 修
     
8号(平成16年3月)  
  津可呂・都介路・追柯呂 ―菅江真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  図絵「イルカ漁」考 松山 修
     
7号(平成15年3月)
  牧・宇曽利・蝦夷恋い ―真澄遊覧記連想― 新野 直吉
  翻刻『乙随筆』(真崎文庫) 松山 修
     
6号(平成14年3月)
  陸奥から陸奥へ ―菅江真澄遊覧記からの連想― 新野 直吉
  講演記録 菅江真澄の歌謡における虚と実 森山 弘毅
  講演記録 霊魂の行方 ―内田武志の真澄研究― 永井 登志樹
  『勝手の雄弓』における書誌的考察 松山 修
     
5号(平成13年3月)
  真澄遊覧記への連想 ―望郷と敬神と― 新野 直吉
  講演記録 真澄の思想―何に思惟を求めたか― 斎藤 寿胤
  講演記録 真澄の描いた人のこころ 豊島 秀範
  真澄研究の一こま 石川理紀之助 松山 修
  菅江真澄、出生説の行方 永井 登志樹
     
4号(平成12年3月)
  講演記録 柳田国男の菅江真澄研究 石井 正己
  菅江真澄遊覧記からの連想 菅江真澄資料センターの隣から 新野 直吉
     
3号(平成11年3月)
  真澄筆鋒鋭からず 新野 直吉
  菅江真澄没後170年記念遺墨資料展―きらめきのとき―」
展示図録補遺
 
     
 2号(平成10年3月)
  白髭水伝説の再検討 菊池 勇夫
  講演記録 真澄のまなざし~犬っこと猩猩と~ 石橋 健朗
  平成九年度の動向  
     
創刊号(平成9年3月)
  菅江真澄の随筆における執筆姿勢
 ―『筆のまにまに』を中心に―
磯沼 重治
  講演記録 『にえのしがらみ』に見える地名とその背景について
 ―風兀村のこと、松峯大山の幸の神のこと―
日景 健
  講演記録 県南に於ける菅江真澄の足跡 藤田 秀司
  講読会記録 「真澄遊覧記」を読む 磯沼 重治