? 平成26年度の巡回展・共同展など
秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



平成26年度の巡回展・共同展など


展示名称 展示期間・料金 展示施設

 春の小さな鉄道展

3月8日(土)~6月22日(日) 
秋田県立図書館
〒010-0952 秋田市山王新町14-31
TEL:018-866-8400
FAX:018-866-6200

 菅江真澄の旅パネル展

6月4日(水)~7月16日(水)
(期間中の水・土・日のみ開館)
午前10時~午後4時
観覧料 無料
みたね鯉川地区交流センター
(橋本五郎文庫)
〒018-2103 三種町鯉川字片平34
TEL:0185-87-3177
FAX:0185-87-3177

 菅江真澄の旅ミニ展示

7月15日(火)午後~24日(木)
午前8時30分~午後7時
観覧料 無料
美郷町学友館
〒019-1404 美郷町六郷字安楽寺122
TEL:0187-84-4040
FAX:0187-84-3763

 菅江真澄の旅パネル展

8月2日(土)~24日(日)
午前9時30分~午後4時30分
入館料 一般100円
(高校生以下無料)
 
秋田市民俗芸能伝承館・旧金子家住宅
〒010-092 秋田市大町1丁目3-30
TEL:018-866-7091
FAX:018-866-7095

出張展示「大地と人のモノガタリ-おれとカメラとラジカセと-」

10月1日(土)~11月3日(日)
午前9時~午後4時30分
入館料 大人300円
小・中・高校生100円
 
男鹿市ジオパーク学習センター
〒010-0494 男鹿市角間崎字家ノ下452
(男鹿市役所若美庁舎内2F)
TEL:0185-46-4110
   県立博物館が市町村の展示施設に飛び出して行う「人と大地のモノガタリ」。
 男鹿半島と言えば「ジオパーク」、GPを「グランプリ」ではなく「ジオパーク」と称する男鹿で…、「人と大地のモノガタリ」の展示で「男泣き家電」が並ぶ。
 人はモノガタリをいかに記憶から記録するようになったのか?に着目したカメラとラジカセの展示です。
 秋田のご当地タレント「マティログさん」愛用のラジカセも出展。 マティファンの方も目が離せません。

主な展示資料
・ラジカセ SONY TC-1160、Panasonic RX-DT707等9点
・カメラ オリンパス 6、キャノン AF35M オートボーイ等16点

出張展示「県博の考古蔵出しコレクション+調査成果展」

10月4日(土)~11月30日(日)
午前9時~午後4時30分
入館料 大人300円 大学・高校200円 小・中学生100円
 
大館郷土博物館
〒017-0012 大館市釈迦内獅子ケ森1
TEL:0186-48-2119
  県立博物館所蔵(非公開)の大館市矢石館遺跡から出土した縄文時代晩期の資料を、かつて調査にあたった武藤鉄城の業績も含めて紹介します。また、同時期の県北の考古資料もあわせて紹介します。
 上記の展示にあわせて、近年の県博考古部門の調査結果として、田沢湖産黒曜石、旧石器時代の石槍の変遷、縄文時代の珪質頁岩採掘址群を紹介します。

展示構成・主な展示資料
1、矢石館遺跡にみる縄文晩期の世界 矢石館出土縄文土器
2、県北部の縄文晩期文化の広がり  藤珠遺跡他出土縄文土器・石器・石製品
3、近年の調査成果① 田沢湖産黒曜石の新発見  田沢湖産黒曜石
4、近年の調査成果② 旧石器時代の石槍の移り変わり  松木台Ⅲ・家の下・下堤G遺跡のナイフ形石器
5、近年の調査成果③ 日本初の珪質頁岩採掘址群の発見  上岩川遺跡群出土石器
6、大館市郷土博物館の蔵出しコレクション  縄文時代前期の出土品

出張展示「ゴ本!といえばくすり展」 ~秋田のミニくすり博物館~

 3月5日(木)~5月30日(土)
午前10時 ~ 午後5時
秋田県立図書館
〒010-0952 秋田市山王新町14-31
TEL:018-866-8400
FAX:018-866-6200 
  私たちの先祖は、病苦から逃れるために様々なものを「薬」として活用し、多くの経験の中から健康維持のための英知を築いてきました。その英知は各々の地域の環境や生活様式などと密接に関わり、人びとを救う手段として長い年月の中で改良を加えつつ伝えられてきたものです。  本展は、平成26年2月1日から4月6日まで、秋田県立博物館にて開催した企画展「秋田のくすり今昔物語」のダイジェスト版です。図書館の展示室を小さなくすり博物館にして、先人たちが使った薬や薬箱、製薬道具などの薬に関係する資料を紹介します。