秋田県立博物館

Akita Prefectural Museum  



2019年度の巡回展・共同展など


展示名称 展示期間 展示施設 
 
 出張展示
「輝きの中の鉱物たち」
輝きの中の鉱物たち
 
令和元年11月9日(土) 
    ~ 令和2年1月26日(日)
4月~11月
9時~17時(入場は16時30分まで)
12月~3月
9時~16時30分 (入場は16時まで)
休館日
年末年始 (12月28日~1月4日)
観覧料はこちら
仙北市立角館樺細工伝承館 2階展示室
  • 〒014-0331
  •  秋田県仙北市角館町表町下丁10-1
  •   TEL 0187-54-1700 FAX 0187-54-1701

 仙北市立角館樺細工伝承館
 ホームページ
 蛍石
蛍石

天青石
天青石
 地球上で最も固い鉱物であるダイヤモンドの原石や硫酸塩鉱物のバラの花のような結晶など、普段目にすること少ない鉱物たちが夜空の星のように輝きます。美しい鉱物の結晶を間近でご覧ください。

主な展示資料
・各鉱物の大型標本(水晶の大型結晶等)
・キンバリー岩中のダイヤモンド原石
・「砂漠のバラ」と言われている花のような結晶
1.元素鉱物:ダイヤモンド、石墨
2.硫化鉱物:黄鉄鉱4種、黄銅鉱
3.酸化鉱物:水晶 他
4.ハロゲン鉱物:蛍石
5.炭酸塩・硼酸塩鉱物:方解石 他
6.硫酸塩鉱物:重晶石、天青石 他
7.珪酸塩鉱物:魚眼石 他

 
     
 出張展示
「熱帯の昆虫」

 
令和元年7月27日(土) 
    ~ 令和元年8月24日(土)
開館時間
 午前9時~午後5時
休館日
 火曜日(祝日の場合は翌日)
入館無料

白神山地世界遺産センター「藤里館」
〒018-3201
 秋田県山本郡藤里町藤琴里栗63
  TEL 0185-79-3005 FAX 0185-79-30051

 白神山地世界遺産センター(藤里館 
 ホームページ
白神山地の入口、藤里町藤琴の「白神山地世界遺産センター藤里館」で県立博物館が熱帯の昆虫、種を出張展示します。トリハネアゲハやモルフォチョウ、大型カブトムシ、クワガタムシなど人気の昆虫が並びます。

主な展示資料は、大型のアゲハチョウ類などの美しい蝶、カブトムシ類やクワガタムシ類、コノハムシや大型ナナフシなどです。
   

 
 出張展示
「ふるさとの鉄道展」

 
令和元年7月20日(土) 
    ~ 令和元年8月25日(日)
開館時間
 午前9時 ~ 午後5時
休館日
 月曜日、祝日
観覧無料


仙北市立田沢湖図書館
〒018-3201
 仙北市田沢湖生保内武蔵野105-1
  TEL 0187-43-1307 
鉄道史を通して地域の歴史をふりかえる展示です。

総資料点数 約50点
   

 
 出張展示
「手仕事のわざと美
 -暮らしの中の編組-」

 
令和元年7月1日(土) 
    ~ 令和元年8月17日(木)
開館時間
 午前9時~午後5時
休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料
    一般 210円 学生等 無料
 (団体料金 20名以上、一般 150円)
亀田城佐藤八十八美術館
〒018-1223
 秋田県由利本荘市岩城下蛇田字高城4
    TEL 0184-74-2500 FAX 0184-74-2501

 亀田城佐藤八十八美術館 ホームページ
   
編組品とは、竹や草、樹皮、つるなどの植物で編んで形作ったもののことです。例えばコダシやカゴ、ザルなどがあります。

編組品はかつて、暮らしに欠かせない大切な道具でした。その素材採集の方法、編み方の技術は後世へと受け継がれており、古くは縄文時代まで遡ることができます。編組品には昔の暮らしや文化、知恵がつまっています。

総資料点数 約80点

県内さまざまな編組品を紹介します。地域によって素材や技術が違っており、比較することで秋田の特徴とその魅力を知ることができます。また縄文時代から現代まで続く編組品の歴史を俯瞰することで、長い間受け継がれた先人の知恵を体感することができます。
   

 
 出張展示
「平成最後の
 あきたミニ鉄道展」

 出張展示 平成最後のあきたミニ鉄道展 
平成31年4月1日(月) 
    ~ 5月27日(月)
開室時間
 午前9時30分~午後5時
休館日
 毎週水曜日
 (休日と重なった場合は、次の平日)
 特別整理期間
秋田県立図書館2階 特別展示室
 秋田市山王新町14-31
  TEL 018-866-8400 FAX 018-866-6200

 秋田県立図書館 ホームページ
秋田県立博物館が県立図書館に飛び出して行う「平成最後のあきたミニ鉄道展」は、県内外の方から御寄贈頂いた県博鉄道コレクションのお披露目の展示会です。皆様の支援があってこそ展示品を充実させることができる県民参加型博物館のダイナミズムをお楽しみ願います。

総資料点数 約50点

目玉資料は1700形蒸気機関車のナンバープレート。1700形は大正時代に陸奥鉄道が製造したSL 。陸奥鉄道が国有化された後、1700形は1701と改番され、昭和25年東北肥料秋田工場に譲渡され、羽後牛島駅から茨島工業地帯の工場まで走っていた。
  

 
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