館内展示年度別カテゴリー: 2022年度
開催期間
からまで天明4(1784)年にはじめて秋田の地を訪れた真澄の目に映った秋田の風土、習俗、人々の姿などについて、残された記録からいくつかを抽出してご紹介します。
開催期間
からまで真崎文庫の中から、県指定文化財「菅江真澄著作」を紹介します。「菅江真澄著作」は、真澄の自筆本はもちろん、それに加えて、写本でありながら資料性の高いもので構成され、国重要文化財「菅江真澄遊覧記」89冊(秋田市・辻家蔵)とは、また異なる魅力に溢れています。実際の資料を直接目にすることができる機会となります。
開催期間
からまで展示では地誌に記された内容からいくつかを抽出して、第1期・第2期の2回に分けて紹介します。第2期ではかつての横手・平鹿地域旧8市町村から旧大森町・旧雄物川町・旧十文字町・旧増田町の4町を取り上げます。
開催期間
からまで博物館2階入口の横に、ケヤキの木があります。今年(2022年)はこのケヤキの葉にたくさんの“こぶ”がつきました。今はすっかり黒くなったケヤキの“こぶ”。いったい何なのでしょう?
開催期間
からまで学問の枠にとらわれず、抜群の行動力と好奇心を発揮しながら角館町を中心に秋田県全体を調査した、鉄城の足跡と功績を紹介します。